【Unity・VRChat向け】Avatar SafeEdit Guard v0.1.0|Material共有事故を防ぐ編集支援ツール
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# Avatar SafeEdit Guard|VRChatアバターのMaterial共有事故を防ぐUnityツール **そのMaterial、本当に「このアバターだけ」ですか?** Avatar SafeEdit Guardは、VRChatアバター改変時に起こりやすい **「Materialを変更したら、別のアバターまで変わってしまった」** といった共有参照による事故を事前に検出し、安全な専用Materialへの切り替えをサポートするUnity Editorツールです。 アバターを選択して「アバターを検査」を押すだけで、使用中のMaterialを確認し、 - **SAFE**:現在の検査範囲では問題なし - **WARNING**:Packages内のMaterialを使用 - **DANGER**:同一Scene内の別VRChatアバターとMaterialを共有 の3段階で分かりやすく表示します。 --- ## 発売記念価格 **780円** 今後の通常価格は **980円を予定しています。** 発売記念価格は予告なく終了する場合があります。 --- ## こんな方におすすめ - VRChatのアバター改変を始めたばかり - Materialを編集していいのか判断するのが不安 - 複数のアバターを同じUnityプロジェクトで管理している - 髪色や衣装を変更したら、別アバターまで変わった経験がある - Packages内のAssetを直接編集してしまう事故を防ぎたい - 改変前にMaterialの状態をチェックしたい - 安全に専用Materialを作りたい --- ## 主な機能 ### Materialを一括検査 選択したVRChatアバターが使用しているMaterialを自動で確認します。 非アクティブなRendererも含めて検査し、MaterialがどのRenderer・Material Slotで使用されているか確認できます。 ### SAFE / WARNING / DANGERで表示 Materialの状態を初心者でも判断しやすい3段階で表示します。 **SAFE** 現在の検査範囲では、Packages内Materialでもなく、同一Scene内の別VRChatアバターとの共有も検出されていない状態です。 **WARNING** Packages内のMaterialを使用しています。 Packages内のMaterialは直接編集せず、Assets側へ専用コピーを作成してから編集することをおすすめします。 **DANGER** 同一Scene内の別VRChatアバターと同じMaterialを共有しています。 そのまま編集すると、別アバターにも変更が反映される可能性があります。 --- ## 実行前に変更内容を確認 専用化ボタンを押しても、すぐに変更は実行されません。 実行前プレビューで、 - 対象アバター - コピー対象Material - Renderer - Material Slot - 新規作成予定ファイル - 既存コピーの再利用 - 保存先 を確認できます。 内容を確認してから「確認して実行」を押すことで専用化されます。 --- ## 選択したアバターだけ専用Materialへ切り替え WARNING / DANGERのMaterialを、 `Assets/AvatarSafeEditGuard/Generated/` 以下へ安全にコピーします。 その後、**選択したアバターだけ**新しいMaterialへ差し替えます。 元のPackages内Materialや、別アバター側のMaterial参照は変更しません。 --- ## Undo対応 専用化後にUnityのUndoを1回実行することで、RendererのMaterial参照を処理前の状態へ戻せます。 複数Materialを一括専用化した場合も、可能な範囲で1回のUndo操作として扱います。 ※UnityのAsset管理仕様上、Undo後に生成MaterialやRegistryなどの生成物が残る場合があります。 その場合は後述のクリーンアップ機能をご利用ください。 --- ## 未使用生成物の安全クリーンアップ Undo後などに残ったSafeEdit Guard生成物を検出できます。 削除前に、 - 登録済み生成物 - Registryから孤立した生成物 - 参照中Asset - 未使用削除候補 - 判定不能Asset - Registry断片 を確認できます。 SafeEdit Guard自身が生成したAssetであることと、現在使用されていないことを確認できたものだけを削除候補として扱います。 削除前に対象一覧を確認し、明示的に「削除する」を選択した場合のみ削除します。 **クリーンアップによるAsset削除はUndoできません。** --- ## SafeCopyの重複生成を防止 同じMaterialを何度も処理して、 `Base_SafeCopy_SafeCopy` のようなコピーが増殖しないよう管理しています。 完全にクリーンアップした後は、 `Base_SafeCopy.mat` などの標準名を再利用できます。 同じ名前の有効なAssetが存在する場合のみ、安全のため別名を使用します。 --- ## 基本的な使い方 1. Hierarchyで検査したいVRChatアバターを選択 2. `Tools > Avatar SafeEdit Guard v0.1` を開く 3. 「アバターを検査」を押す 4. SAFE / WARNING / DANGERを確認 5. 必要に応じて「危険・注意Materialをすべて専用化」を選択 6. 実行前プレビューを確認 7. 「確認して実行」 8. 再検査して結果を確認 9. アバターの見た目・アニメーション等を確認 10. 問題がなければSceneを手動で保存 **SafeEdit GuardがSceneを自動保存することはありません。** --- ## インストール方法 ダウンロードしたZIPを展開してください。 ZIP内の `com.vonvorg.avatar-safeedit-guard` フォルダを、使用するVRChat Unityプロジェクトの `Packages` フォルダ内へコピーします。 Unityを開き、コンパイル完了後に `Tools > Avatar SafeEdit Guard v0.1` が表示されれば導入完了です。 詳しい手順は同梱のREADME / GettingStartedをご確認ください。 --- ## 対応環境 動作確認環境: - **Unity 2022.3.22f1** - **VRChat SDK Avatars 3.7.x** - **VRChat Avatar Project** 正式版v0.1.0は、クリーンなVRChat Avatarプロジェクトへの新規導入確認を実施しています。 --- ## v0.1で対応していない範囲 現在のバージョンでは、以下は検査・専用化の対象外です。 - AnimationClip内のMaterial参照 - Animator Controller内のMaterial関連設定 - Expression Menu - Expression Parameters - 別Scene内のアバターとのMaterial共有 - Project内すべてのPrefabとのMaterial共有 - Textureの専用化 - Shaderの専用化 Materialを専用化しても、使用しているTextureやShaderは元Assetを引き続き参照します。 また、**SAFE表示はプロジェクト全体で絶対に共有されていないことを保証するものではありません。** --- ## ご利用前に必ずご確認ください 本ツールはVRChatアバター改変時の事故防止を支援するツールです。 すべての共有参照・設定・改変事故を完全に検出または防止することを保証するものではありません。 重要なプロジェクトでは、**作業前に必ずバックアップを作成することをおすすめします。** VRChat、Unity、アバター、衣装、Shader、Texture、その他第三者Assetについては、それぞれの制作者・権利者が定める利用規約やライセンスに従ってください。 --- ## 内容物 - Avatar SafeEdit Guard v0.1.0 本体 - README - Getting Started - Safety & Limitations - CHANGELOG - LICENSE - Editor Tests --- ## 利用規約 1購入につき1利用者です。 購入者本人による、 - 個人利用 - 商用利用 - 収益化活動での利用 - 同一購入者による複数PCでの利用 - 購入者本人の利用範囲でのツール改変 が可能です。 以下は禁止しています。 - ツール本体の再配布 - 改変版・派生版の再配布 - 転売 - 譲渡 - 第三者との共有 - ツール本体または派生物の販売 チーム・法人など複数人で使用する場合は、**利用人数分をご購入ください。** SafeEdit Guardが生成したMaterial等は、ご自身のプロジェクトや完成作品の一部として利用・納品・販売できます。 ただし、生成物そのものを素材集等として再配布・販売することは原則禁止しています。 詳細は同梱の `LICENSE.md` をご確認ください。 --- ## サポート お問い合わせが必要な場合は、**販売ページに記載しているサポート窓口**をご利用ください。 不具合報告の際は、 - Unityバージョン - VRChat SDKバージョン - 発生した操作 - Consoleに表示されたエラー - 可能であればスクリーンショット をご共有いただけると確認がスムーズです。 --- **Avatar SafeEdit Guard v0.1.0** Materialを触る前に、一度チェック。 アバター改変を、少し安全に。












